看護師が奨学金を返済できないときの裏ワザ

俺は5年目の看護師です。
看護は女の世界だから、男性看護師はいると可愛がられることが多いのでウホウホ言ってます。
今日は奨学金で思うことがあったので書いてみます。

奨学金は看護学校時代に、どうしても一人暮らしがしたかったため。
日本学生支援機構から、180万円借りました。(月々5万円×3年間)

俺の奨学金返済状況はいかに!?

月割返済中。繰り上げ返済なし。あと120万円くらい残っている
マジ返済キツイっす・・・。
120万って結構な金額ですよ?

俺の想像を遥かに超えていたこと

返済期間が長いと利息も高くなることです。
普通奨学金って利息無料ですよね?
マジ摂取されている感じです。

看護師が奨学金を返済できないときの裏ワザ

転職すればいいっす。
転職先の病院が奨学金を全額返済してくれたんです。
けど2年はうちの病院で働けよって言われてます。
まあそのくらいの制約で120万がチャラになったと思えば全然余裕っすけどね。
ただ転職エージェントに間に入ってもらわないとダメです。
自分で「就職してあげるんで奨学金全額返済してもらえます?」なんて聞けないですからね。

俺が思う奨学金のメリットを列挙する

利子が低く、だれでも借りやすい。
奨学金の返済額は少なく日々の生活を圧迫しない。
リストラ、失業、進学などで、自分の経済状況が変化した場合、返済を猶予してもらえる。
普通のローンだったら「うるせー!サッサと金返せ!」っていう状況でも奨学金なら何とかなるみたいです。

日本の未来を担う若い看護師たちへ、先輩看護師の俺氏から助言を送る

本当に奨学金が必要かどうかを再度検討すべき、1年単位で借りることができるため、不要なら先延ばしにしてもよいと思う。また家族の状況によっては無利子で借りることができるため、その場合はとても有利に借りることができる。学校卒業後に、絶対に働いて返済するという強い意志がなければ借りないほうが良いと思う。借りやすい、月々の返済額が少ないと言っても年間20万くらいは返済しなければならないため、フリーター、アルバイトでは負担になる。また返済が滞ると他の金融機関でもローンを組めなくなるなど、奨学金といえども厳しい反面もあることを認識しておく必要がある。
とはいっても、経済的な理由で進学をあきらめるおは本当にもったいないため、奨学金を借りれば進学できる、自分のやりたいことができるのであれば絶対に利用することをおすすめする。